アジア・太平洋地域の障害者の暮らしと災害対策~誰一人取り残さないために~
(神奈川工科大学60 周年記念国際シンポジウム パラレル・イベント)
詳細は、リーフレットをダウンロードしてお読みください。
【使用言語】英語・日本語・手話
【情報保障】日本語・英語の逐次通訳、日本手話通訳
【参加費】無料
【第1日目 zoom meeting】
2023年8月22日(火) 午後2時~4時 (日本時間)
<国際交流「障害と防災」草の根ミーティング>
近年、増加する自然災害に対して、障害者の災害時の課題や、誰もが安全・安心できる防災について話し合います。そのため、アジア各国と日本の障害ある人々の草の根ミーティングを通して、個々の声に耳を傾け、各地の状況、取り組みなどを情報交換します。
(プログラム)
2:00pm 開会及び主催メッセージ
神奈川工科大学のインクルーシブ防災キャンパスの創造
神奈川工科大学 地域連携・貢献センター長 小川喜道
2:15pm 話題提供
アジアの障害者リーダーシップ研修について~企業の社会貢献活動として~
ダスキン愛の輪基金 統括室長 横山かおる
2:30pm ミニスピーチ・セッション(日本を含むアジア各国のさまざまな障害のある方々からの発言)
アジア・太平洋地域10 数か国以上の、視覚障害・聴覚障害・肢体不自由などの方々、その家族、支援者から、暮らしや防災のことについて、生の声を聞き、ミーティング参加者で共有します。
意見交換(ミーティング参加者と共に)
障害者インターナショナル日本会議・議長 平野みどり
日本障害者リハビリテーション協会 人材開発課長 那須里美
4:00pm 閉会
第1日目参加登録はこちらから https://forms.office.com/r/xw2xmeeeGt
【第2日目 zoom webinar】
2023年8月24日(木) 午後2時~4時 (日本時間)
<国際機関と共にインクルーシブ防災を考えるセミナー>
アジアでの増加する自然災害に対して、障害者の災害時の課題や誰もが安全・安心できる防災に向けて、国際レベルから地域レベルまでの関係者が協働して取り組む方策を検討します。
(プログラム)
2:00pm 開会挨拶
神奈川工科大学 地域連携災害ケア研究センター長/ 特任教授 山家敏彦
2:10pm ・ASEAN 地域におけるインクルーシブ防災の展開
アジア太平洋障害者センター 人材開発プログラムマネジャー ソムチャイ・ランシップ
・フィリピン・イロイロ市における包括的防災対策の計画・実践
シティネット・プラスアーツ事務所 事務局長 平田ケンドラ
・東日本大震災の経験から~取り残される人々~
障害者インターナショナル(DPI) 日本会議 事務局次長 今村登
3:10pm 意見交換(上記スピーカーと共に)
ベトナム・ハノイ障害者協会・会長 ドゥ・シー・ヒューイェン
フィリピン・ゼブ市ユニバーサルデザインによるアクセシブル環境推進アドボケーター アデラ・コーノ
日本障害者リハビリテーション協会 CBID 委員 上野悦子
3:50pm 閉会挨拶 神奈川工科大学 地域連携・貢献センター長 小川喜道
4:00pm 閉会
第2日目参加登録はこちらから https://forms.office.com/r/nuu0axyMjj
※1日目と2日目は別々に参加登録してください。参加は両日でも、どちらか1日のみでも結構です。
※イベントに参加することができなくても、テーマに関心がある方は登録してください。すべての登録者に関連情報をお送りします。
※申込締切: 8月20日 24時(できましたら7月末までにご登録ください。)
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主催:神奈川工科大学 地域連携・貢献センター/地域連携災害ケア研究センター
共催:神奈川工科大学 研究推進機構/国際センター
協力:独立行政法人国際協力機構(JICA)、公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会、公益財団法人ダスキン愛の輪基金、アジア太平洋障害者センター、シティネット・プラスアーツセンター、障害者インターナショナル日本会議、DPハノイ
協賛:国際ソロプチミスト厚木、損保ジャパン
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お問合せ先:神奈川工科大学 地域連携・貢献センター(〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030)
Tel: 046-291-3153、e-mail: ogawa@rm.kanagawa-it.ac.jp chiiki-koken@ccml.kanagawa-it.ac.jp
2023年7月3日
